Brain&Body CONDITIONING FACTORY

スポーツ障害撲滅プロジェクト

スポーツ活動の様子 スポーツ活動の様子 スポーツ活動の様子 スポーツ活動の様子 スポーツ活動の様子 スポーツ活動の様子 スポーツ活動の様子

スポーツ障害・急性外傷の早期復帰を目指すアスリート専門店

ケガで、夢を諦めないで。

骨折、捻挫、肉離れ、突き指、野球肩、野球肘などのスポーツ障害

一般的な「休めば治る」だけでは、終わらせない!

「一日でも早く、競技に戻りたい。」
その想いに、20年以上の臨床経験と専門技術で応えます。

真体療術の技術と身体の使い方指導で、早期回復から最短での競技復帰へ。さらにパフォーマンスアップまで。

診察の流れ

STEP 0

まずは痛みを改善する

急性外傷・スポーツ障害

真体療術の技術を使い、痛みを改善させ最短での復帰をサポートします。

  • 急性外傷  骨折・捻挫・肉離れ・突き指など
  • スポーツ障害  野球肩、野球肘、グロインペイン症候群(股関節周辺部痛)など
  • Jrアスリートの成長痛  オスグッド病、セーバー病など
STEP 1

あなたを知る

あなた自身を知ることからすべては始まります。

  • 利き目は?
  • 軸足は?
  • 身体の使い方の特徴は?

あなたの身体を理解することから始めます。

  • どんな競技をしているのか
  • どのポジション・種目なのか
  • いつ、どのように痛めたのか
  • どの動作で痛みが出るのか
  • これまでどんなケガをしてきたのか
STEP 2

痛みの原因を見つける

痛い場所が、原因ではないことが多い。

肘が痛い。肩が痛い。膝が痛い。
しかし、その場所だけに問題があるとは限りません。

  • 足の使い方
  • 姿勢
  • 重心
  • 身体の連動性
  • 競技動作

身体全体を確認し、
なぜ、そこに負担がかかったのか?を探します。

STEP 3

あなたの取扱説明書

身体の特徴を分析し、あなたに合った動きを分析し提案します。

例えばピッチャーなら、

  • 肘を高く上げることで力を発揮しやすいタイプか
  • 肘を無理に上げない方が自然に投げられるタイプか
  • 足から体重移動するタイプか
  • 骨盤から体重移動するタイプか

さらに、4スタンス理論などの考え方も取り入れながら、あなたに合った身体の使い方を見つけていきます。

「みんなと同じ」ではなく、「あなたに合う」動きを一緒に考え提案します。

STEP 4

使える状態にする

分析だけで終わらせず、実際に動ける身体へ。

まず、動ける身体をつくる。
メディカルコンディショニング整体で筋膜リリース&PNFストレッチにより筋筋膜の癒着を剥がして関節可動域と筋出力を高め、「使える身体」へ導くことで、競技パフォーマンスを向上させ、さらに怪我の予防、あなたの身体が本来持つ力を発揮しやすい状態へ整えます。

痛みの軽減だけでなく、競技パフォーマンスの向上や、ケガをしにくい身体づくりを目指します。

STEP 5

競技復帰・再発予防へ動きを再構築する

整えた身体を、正しく使える身体へ。

ただ柔らかくするだけではなく、どこが使えていないのか?

  • 立つ
  • 歩く
  • 走る
  • 止まる
  • 投げる
  • 打つ
  • 跳ぶ
  • 切り返す

あなたの競技動作に合わせて、身体の使い方を一緒に見つけていきます。

痛みがなくなったら、終わりではありません。

本当のゴールは、競技に戻ること。
そして、同じケガを繰り返さないこと。

痛みの改善から、身体の使い方、競技パフォーマンス、再発予防まで。
あなたの「復帰」と「成長」をサポートします。

どんなスポーツにもいえることですが、
いかに未然に外傷や障害を防ぐ努力をしていても、
スポーツ障害は起きてしまうものです。

重要なことは、その外傷・障害が起きた際に適切な処置が取れるかどうかです。スポーツを楽しむ子供から大人まで、全ての人が悔いなく楽しめるようサポートするのが私たちの仕事です。スポーツ障害を起こさない為のアドバイスも行っておりますので、お気軽にご相談下さい。

保護者及びコーチ・監督にも講習会を開き、
スポーツでの故障を防ぐ取り組み

講習会の様子

はなさく療術院では、「あんしん病院」グループとタッグを組んで、「姿勢」「トレーニング方法」「投げ方」など、小学校・中学校・高校の監督や保護者に向けて、スポーツに合った「身体の動かし方」について講習会を開き、スポーツ事故、故障を事前に防ぐ取り組みを行っております。

トレーニング方法・予防法は日々刻々と変化していますが、それを現在、部活やサークル活動で指導する立場の監督さん・保護者の方が習得する場が少ないのが現状です。

医師・コーチがチームを組んで、指導する立場の方へ講習を行います。スポーツ障害ゼロに向けて地道に取り組んでまいります。

こういった取り組みに参加されたい方、興味がある方は是非はなさく療術院までご相談下さい。